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■ また食品で・・・消費期限切れの刺し身、期限を張り替えて販売。すしの材料にも
スーパーマーケット「そうてつローゼン」(相鉄ローゼン/横浜市西区・神奈川県56店舗・東京都町田市1店舗)が業務委託している三光フーズ (IMG)が、そうてつローゼン富水店において消費期限切れの刺し身を期限を張り替え販売、すしの材料にも使っていたことが判明したと公表(pdf)。
三光フーズ従業員から通報を受けた相鉄ローゼン社が調査したことで発覚した。
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1店舗だけの問題か?、会社からの指示があったのか?他店舗や他の販売で同様のことがないか注意する必要があります。
口に入るもの、しかも生の品、真っ当に商売をしてほしいものです。
今は情報が瞬時に飛び交い拡散するインターネット社会。消費者を軽視するととんでもないことになることがわからないようで。
昔ならば「人の噂も75日」で、テレビや新聞などを抑えておけば良かったでしょうが、今は違いますからね。
スーパーマーケットを利用する人が多いのだから、信頼を崩さぬよう日々努めることは前提です。
口に入る食品を扱うだけに商品の安全性には格段の配慮が必要でしょう。
騙しなんてもってのほか。
スーパー側から公表したのは良かったが、客からの苦情もあったのに見抜けなかったのは残念。テナント側で隠蔽されては仕方ないのか。
しかし客から見ればテナントかどうかはわからず「相鉄ローゼンの鮮魚」となる。
業務委託やテナントを入れるときは十分以上の点検やコミュニケーションが必要になることが見て取れる。
不正や腐敗に至らぬようなシステム作りも検討してはどうだろう。
一委託業者の不始末で信用を落とし体制まで疑いの目で見られ、あげくには株価下落では踏んだりけったりだろう。
真面目にこつこつ積み上げるのが、結果いちばん賢明であろうに。
目先の利益ばかりに目を向けていると道を踏み外すことになる。
これだけインターネットが普及した現在、人の記憶は風化してもネットの「キャッシュ」はいつまでも残ります。
*三笠フーズについては現在調査情報精査中です
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