|
|
|
| ■ 東北地方太平洋沖地震 (東日本大地震) |
東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方と御家族のみなさま、謹んでお悔やみ申し上げます。
被災された方々、謹んでお見舞い申し上げます。
いまだ行方のわからない方々が、早くご家族のもとに戻られることをお祈り致します。
2011年3月11日、14時46分ごろ大きな揺れを感知。
震源地は三陸沖、深さ約10km、M8.8、最大震度7と気象庁発表。(後にM9.0に修正。USGSは当初暫定値でM8.9と発表。)
全世界で5番目の規模という。
この地震で大津波が発生。太平洋沿岸に甚大な被害が発生した。
3月18日現在、死者6,911人、行方不明者10,754人、負傷者2,356人。建物被害は、全壊半壊流出数18,584戸、床上床下浸水と一部破損を会わせた数82,146戸。
被災地域は北海道から東北、関東、四国の18都道県に及ぶ。
太平洋沿岸にある東京電力の福島第一原子力発電所、福島第二原子力発電所も被災。
大津波により第一原発の原子炉冷却システムが破壊されて機能喪失。このため核燃料の冷却ができなくなり、炉内燃料と使用済み燃料の発熱、内圧の増大など危険で不安定な状態となる。
津波の破壊で予備電源システムも破壊されたため、ポンプ駆動に必要な電力が得られず、電源車からの給電では足りないため冷却が間に合わず、外部へ放射性物質が漏出。
電源喪失により制御や冷却ができず、水素爆発で原子炉館屋上部を破壊。原子炉上のフロアと貯蔵プール部が露出することに。
原子炉建物内から漏れた放射線は、原子炉棟近くで最大で400ミリシーベルトを検知した。
現場は高い放射線に曝される過酷な状況であり、作業のため長時間とどまることは深刻な放射線被曝につながる。
こうした中、核燃料を冷却し放射能災害を最小にすべく決死の作業にあたる発電所関係技術者と自衛隊、警察、消防の隊員たち。
皆のため、決死で放射能に立ち向かう隊員らの勇気と行動に敬意を表します。
また彼らを送り出した御家族みなさまにも感謝いたします。
|
| 本震の瞬間 /3/11 14:46発生地震の映像 (ATV LIVE CAM「ねこカメラ」生中継録画より |
 |
 |
|
| ■ 速報/地震発生 2010年3月16日7時30分ごろ(ねこカメラ生中継録画) |
2010年3月16日07時30分ごろ地震がありました。
震源地は千葉県北西部、深さ約70km、M4.4と推定されると気象庁発表。
 |
 |
※ 今回は生中継映像アーカイブからの精密切り出しは都合によりおこないませんでした。
大雑把な切り出しなのでその旨ご了承ください。 |
|
| ■ 速報/地震発生 2010年3月14日17時8分ごろ(ねこカメラ生中継録画) |
2010年3月14日17時8分頃地震がありました。
震源地は福島県沖、深さ約40km、M6.6と推定されると気象庁発表。
 |
 |
※ 今回は生中継映像アーカイブからの精密切り出しは都合によりおこないませんでした。
大雑把な切り出しなのでその旨ご了承ください。 |
|
| ■ ハイチでM7規模の大地震が発生。被災多数。 |
ハイチの首都近傍を震源とする直下型地震が発生し甚大な被害となった。近くをはしる活断層が動いたためとみられている
|
| *赤字は自動翻訳して表示(原文表示にも変えられます) |
|
|
ハイチ救援の日本国先発隊は政府専用機で行ってほしかったが、実際には民間機でアメリカ・マイアミへ。
米国へ訓練のため派遣されていた自衛隊のC130輸送機に乗り換えハイチ入りとなった。
各国の軍用機が飛来し駐機する中、同じような迷彩色の自衛隊C130じゃいまひとつな気がする。
政府専用機の純白の機体色に金と赤のライン。コックピット後ろに黒字で書かれた「日本国 JAPAN」の文字と、遠くからでもはっきりとわかる垂直尾翼に大きな日の丸。
迷彩カラーの軍用機が並ぶ中にこの政府専用機があればとても目立つし印象的だ。
数人の先発調査員に政府専用機をと、コストを気にする者がいるかも知れないが、各国のカメラが回って世界中に配信されるわけだから、ニュース映像の中に急いで駆けつけた日本という事実を他国の人々に示すことができる。
資源の多くを輸入している日本だから他国に与える印象はとても大事だ。
政府専用機の用途に国際緊急援助活動も含まれているので使用に問題はない。
医薬品や食料など地震発生直後から最も必要とされる物資を積んでいけば救命と救援にも役立つ。
それにもかかわらずなぜ出動させなかったのだろうか。政府専用機の活躍にふさわしい使用と思うのだが。
747-400は大型機なので安全な離着陸を行うためには最低でも2,500mから2,750mの滑走路が必要とされている。もちろんペイロードにもよるが。
ハイチのポルトープランス国際空港は3,040mとなっているので離着陸可能ではあるが、地震で路面の破損やうねりなどがあるかもしれないとの考えから飛ばさなかったのかも知れない。
(自衛隊の輸送機は軍用なので悪い路面でも離着陸可能)
また単純に整備や他のスケジュールなどの都合だったのかも知れないが、いずれにしろ災害時の人道支援はレスポンスがとても重要なので、他国に先駆けて一番で到着するぐらいの気概を持っていてほしい。
緊急時にすぐに飛ばせられないようなものなら、なんのための政府専用機だ、ということになる。
政府、鳩山政権が緊急時に速やかかつ的確に判断できる内閣であることを期待するのは困難なことなのかもしれない。
|
|
| ■ 地震発生 2009年12月18日5時41分ごろ (生中継録画) |
17日夜(18:45)から伊豆半島東方沖を震源とする地震が頻発する中、翌18日早朝、栃木県南部を震源とする地震が発生した。
震源地/栃木県南部 震源の深さ/約80km 地震の規模/M5.1 |
|
| ■ 地震発生 2009年12月18日8時45分ごろ (生中継録画) |
震源地/伊豆半島東方沖 震源の深さ/ごく浅い 地震の規模/M5.3
最大震度 5弱 (伊東市大原) |
|
| ■ 地震発生 2009年11月14日4時23分ごろ (生中継録画) |
震源:東京湾、深さ約50km、M4.1、最大震度3(気象庁発表)
|
| ■ 台風18号 |
■ 台風18号、8日未明に近畿上陸か、列島縦断もほぼ確実
■午前8時、台風18号長野付近を北上中
■本土縦断し宮城県で太平洋へ。海上を北海道沖に向かう。
■8日午後9時現在、北海道襟裳岬の南約210キロの海上に。北海道上陸はないもよう
■竜巻被害/千葉県・九十九里町、山武市。茨城県・土浦市、龍ケ崎市 |
 |
強風で飛ばされ電線に引っかかった看板
横浜駅西口(10月8日午前8時50分SK) |
|
|
| ■ 速報/地震発生 2009年9月13日22時56分ごろ (生中継録画) |
震源:千葉県北西部、深さ約70km、M3.8(気象庁発表)
|
| ■ 速報/地震発生 2009年9月8日10時3分ごろ (生中継録画) |
震源:千葉県北西部、深さ約50km、M3.9(気象庁発表)
|
|
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
|
|
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
|
◎土砂崩れの警戒
地震の揺れでできた地表のひび割れや亀裂に警戒してください。
崖や斜面では崩落や土砂崩れの恐れがあります。余震のほか以下のことも作用して崩れることもあります。
・隙間から入った雨水で地盤がゆるみ崩れることがあります。
・寒くなると隙間の水分が凍結し、体積が増えることで隙間を広げ、崩落につながることもあります。
・雪の重みも作用するかもしれません。
地面のひびや隙間、亀裂の観察や注意を怠らず、二次災害の起きないよ警戒してください。 |
 |
◎路面陥没が心配。道路のアスファルト下に空洞が・・・
地震の揺れでアスファルト下の路盤に空洞部ができている恐れがあります。
表面上アスファルトが損壊や陥没していなければこの空洞部は気がつきにくく、車両の通行や重量のある大型車両が通れるようになったとき、突然陥没する恐れがあります。
|
 |
◎地震による土砂崩れでできた「天然ダム」。土石流やダム決壊による増水、河川氾濫も発生する危険があります。
|
 |
◎救援物資を送るときは・・・
善意の救援物資を送るとき、必ず災害対策本部へ。
テレビや新聞で報道されている避難所へ直接物資を送るよりも、対策本部でご確認頂く方が被災者の方の必要としている物品がわかりますし配送もより確実になります。
・救援物資を被災地まで運ぶ際、高速道路の通行料金が免除されます。(免除には物資を送る人の住む市区町村の証明書が必要となります) |
|
|
 |
| 新潟県中越地震 |
長岡市崩落現場
地震の揺れで山体崩落。崩れた土石に走行中の乗用車が巻き込まれた現場。
消防レスキューが生存者を捜索している活動のひとコマ。
救助活動の様子はテレビ各局が現場から生中継し全国へ伝えた。
しかし被災者配慮の足りなさや取材活動のあり方などの問題点も多く、阪神淡路以来変わらぬ状態を露呈した災害であった。 |
|
日本をはじめ世界中の人たちが無事を祈った母子3人の救出。
元気な男の子の姿に喜んだ一方、お母さんと女の子を生きて救出することはできませんでした。
この母子をはじめ、震災でお亡くなりになった多くの方々へ、ご冥福をお祈り申し上げます。
また怪我をされた方や心の傷を負った方々、家や土地を失った多くのご家族にお見舞い申し上げます。 |
| ATV あさひテレビジョン スタッフ一同 |
|
ATV あさひテレビジョンは気象庁の新潟県中越地方地震発生を受け、災害取材装備で出動しました。
新潟県中越地震では被災地に迷惑のかからぬよう放送中継車やワゴン車は出動させず、特別なニュース取材仕様の軽自動車で現場入りしました。
被災者救援活動を最優先としているので、邪魔にならぬようコンパクトな車と最小人数、軽装備で取材活動をおこないました。
取材活動中の食糧や飲料水、電源、燃料、その他備品など一切を横浜より持っていきました。現地での食糧や飲料水、物品、燃料などの購入は一切ありません。
もちろん被災者用支給品などは一切受け取っていません。
また避難所へのカメラ取材は一切おこなっておりません。最小限必要な話を聞くだけにとどめました。
|
|
|
|
|