| ◆ | 「ATV WEB TR2」は誰にでも伝達できるインターネットという一分野で、あさひテイクビジュアル(ATV)代表でもある高橋個人が表現・発信をおこなう空間として運営設置しているもので、高橋個人の所有物です。 ATV WEBは高橋自前のシステムやサーバーなどの機器で成り立っています。 「なぜ全てのシステムや機器を自前で用意しているか」 それはインターネットやその利用に関する概念や仕組みなどを知っておく必要があるからです。 インターネットやそのネットワークに接続する情報端末や機器、それとさまざまなサービスやシステムが社会を変えたり、動かしたりするでしょう。 人々の暮らしも影響を受けますし、意識や考え方も変わってくるでしょう。 ですからこれらの概念や仕組みなどに精通していなければなりません。 そのためには試行錯誤も含めて「全て自分でやる」が一番手っ取り早いわけです。研究も検証も可能ですし、時にはATV WEBや自前のシステムが困っている人の力や支えとなったり、励みや協力の一助となることも十分考えられるわけですから。 それにリアルタイムという特性もあるので、ビジネスだけでなく事故防止や安全確保、防災などにも十分以上に活用できます。 また教育面という大事なことがあります。「種を蒔く」という大切な役割を担うことができます。 もちろん予防や抑止というとても重要な役割を果たす必要がありますから、これらを踏まえ90年代からインターネット利用の研究を進めていました。 このようなわけですからATV WEBを見れば私の頭の中に何があるか、何を考え、どのような思いがあるか、その一端を知ることができますし、思考プロセスを辿ることもできます。 見本のようなものでもあるし、体験版のようなものでもあるわけですし、そうした役割も持たせて日々運用しています。 (もっともATV WEBから読みとれることはあくまでも一端でしかありません。全てを掲示公表しているわけではありませんので) | * | ATVサイト WEBページや映像生中継、動画配信などATVサイト上にある視聴・閲覧サービスを支える各システムやサーバーなどの設備・機器は、全て個人私財によるものです。 全設備の購入は当然私費です。維持運営管理も含め銀行等の借り入れは一切ありません。 経済依存をなくすことは外部の圧力に屈せず公正、中立、独立を守ることに有効だからです。 なぜサーバーからシステムまで全て自前で持っているかと言えば、 それは「やりたいようにできるから」です。 普通の人や会社の場合、プロバイダなどの提供するホームページサービスを利用するか、レンタルサーバーを借りるなどしてWEBを配信するわけです。 これなら専門知識も技術も不要で、機材の調達はもちろん、整備や保守、管理も全て業者にお任せ、手間も労力もなく簡単です。 24時間システムやサーバーなどの機材のお守りをすることもなく、目を光らせてセッティングを調整したりトラフィックを見守る必要もありません。 しかしこうした借り物では当然ながら様々な制約があります。自由になんでもやりたいようにやると言うわけにはいきません。 ですから私の場合は使用目的があれなので、全部自分で作って構築し思い通りの運用ができるようにしてあるわけです。 また人様に頼んでの借り物と違って、全てを自分でやらなければなりませんから、私自身とてもいい勉強になります。(私コンピューターは基本的に好きではないのです。なぜなら他の機械と違ってコンピューターは、ちゃんと理に叶った上での動作なのはわかっていますが深いので、見かけ「気まぐれ」のような動作をしたり、不完全や未完成的なふるまいをするところがあるので嫌いなんですね。その度の原因究明とか解決にさく時間と労力がね、もう若くないので正直つき合いきれませんから・・・、と言っても克服しないとダメなので結局お付き合いしてますけどね) またいろいろな検証、例えばGoogleやYahooのような検索サイトのいろいろとか、ISP、セキュリティ関連などの調査検証をするときでも、自分でシステムからサーバーまで全部持っているとたいへん重宝なんですね。 | | システムやハードウエア、映像伝送、WEBなどの設計や製造は全て内製です。 外部に出すとセキュリティ上の問題もある上、設計を知られたり密かに埋め込みや仕掛けを施される恐れもあります。 どこかに外部依存するものがあれば、そこを突くのが上手なプレッシャーのかけ方でしょう。弱点を作らないことが重要なわけです。 また機材の払い下げ等は一切おこないません。完全に破壊した上で一定期間保管し廃棄処理します。 全てを自分でできると他人にいろいろなアドバイスもできます。 たとえば業者の見積額やセールストーク、仕様、問題点等についても、これまでの経験・データの蓄積が活かせるわけです。 なにしろサーバーやシステムを構築し、多くの利用者がある中で運営管理しているわけですから。(いろいろな検証もおこなっています。もちろん相談のためだけの検証というわけではありませんが) 言語のバリアフリーには映像はちょうどいいです。 例えば「ねこカメラ」。猫という生き物は万国共通ですし、かわいさや愛らしさに言葉は不要ですね。 こうした映像の特性と合わせて、外国語が流暢に話せる日本人や、日本語に堪能な外国人をアナウンスに起用すると、さてどうなることでしょう。想像してみてください。 インターネットストリーミングに国境はありません。チャンネルから出た映像情報は瞬時に国外の人々のもとへダイレクトに届きます。 これは国益に関することやビジネスに活用しない手はないですね。 こうしたことへのヒントや実証と言う意味でもATV WEBを運営しています。 私どもは無理な勧誘は一切致しません。 評価された際、お声をかけていただければそれで十分だからです。 |
| ◆ | ニュースネットワークとATV LIVE CAM 以前のATVの取材や調査と言えば、大型カメラに各種機材を一式持って日本全国調査対象の場所まで行っていました。 遠方の地ならそれだけ経費もかかり、移動に要する時間もばかになりません。 映像取材や定点観測、事実を明らかにするために必要な映像を押さえる張り込みなども、限られた経費と時間を最大限有効に使わなければならず、事象を押さえられずに時間切れ、ということもままあります。 こうした状況を打ち破り、取材・調査・映像取得を最小負荷・最大効率で実現するために研究開発し構築したのが、ATVニュースネットワークです。 |
| | ・ | 以前なら取材用撮影技術車(または放送中継車)を現地に出動させ、滞在可能時間ぎりぎりまでカメラを回しましたが、現在はネットワーク所属の現地カメラから「ATV LIVE CAM」を使えばリアルタイムに現地映像が送られてきます。 「ねこカメラ」はこのリアルタイム中継の通信技術と構成機材を検証するために作られたコンテンツです。(注目されたのと人気が高かったので、実験用からレギュラーに昇格させ現在に至ります) また以前なら収録したテープは取材者が持ち帰るか、郵便や航空便などでテープを送りましたが、今では映像信号伝送システムがあるので、現地で収録された映像を回線に流していつでもATVセンターのシステムで録画することができます。(この形は「アップリンク」です。「局送り」や「素材送り」などと同じです。 データとしてATV受信サーバーに送る場合はアップロードと呼びます) 対象の周囲に協力者の配置やポイント設定すれば、センターに居ながらにしてリアルタイムな定点観測ができます。 詳細映像や特殊な映像などの場合に現地出動するだけですから経費も大幅に削減でき時間も有効に使えます。 こうした伝送システムが無い昭和時代では、撮影した映像を専門家に見てもらって分析しなければならない場合、コピーしたテープと機材を持って分析できる専門知識を有する人のところまで出向くか、またはセンターまで専門家に来ていただかなくてはなりませんでした。 しかし現在では、「ねこカメラ」のように、誰でもインターネットでATVの生中継管制センターが配信する映像を見ることができます。 この仕組みを活用して専門家用に臨時チャンネルを開設し、そこに生中継管制センターから現地の映像を送れば、私共も専門家も移動することなく居ながらにしてリアルタイムに映像を見て分析する事ができ、状況の把握が簡単かつスピーディにできます。 | * | 注 「ねこカメラ」は一人でも多くの方々がご覧になれるよう解像度を落として配信しています。 | | | | ・ | 電話の内容をそのまま生中継にのせて放送することもできます。 例えば災害時の現場からの電話報告を生中継にのせることもできますし、行政などの担当者へ電話をかけて現状の確認や連絡事項を聞いたりした会話をそのまま生で配信することもできます。 それらはセンターで同時収録もできますので、そのデータを簡単にアーカイブ化することもできます。 「ATV WEB」だけでなく、他の動画投稿サイトなどとも連携する事も可能です。 このシステムの特徴は、音声をライブストリーミングと同調させることができることです。 TTなどの固定電話のほか、携帯電話やIP電話、公衆電話でも可能です。 携帯電話で撮影した画像を生中継にのせることもできます。 ビジネスでの使用を考えれば、パソコンの使えない場所や人でもネットワークに情報を上げる事ができる、という使い方もありますし、映像まではいらないが簡便に情報をリアルタイムで伝えたい、と言うときにも活用できます。 問題のあるところにスタジオから電話でインタビューをとるなどにも当然使えます。 スタジオだけでなくサテライトスタジオやどこかの市街に設けた特設スタジオ、臨時拠点などと組み合わせて二元三元生中継にすることもできます。 携帯電話が全国で使える現在ですから中継拠点は車両内ということも当然含まれます。 | |
| ◆ | 情報ネットワークを支えるシステム デジタル技術による映像画像音声信号中継伝送配信システムを「ATV LIVE CAM」と命名し運用しています。 このシステムにより機材の小型化やユニット化が実現できました。 車両に搭載する機材も小型化できたので、特殊車両の保有を減らすことができるようになりました。 車両の小型化の実例として、新潟県中越地震において軽自動車をベースにしたミニ撮影支援車を初めて出動させました。 倒壊した家屋や塀、落下物で狭くなった道路でも、地元に負担をかけないで安全に移動、取材活動を遂行する事ができました。 阪神淡路ではマイクロバスの大きさがある中継車で活動したことを考えると大きな進歩を遂げたものと感慨深いものがあります。 デジタルによる小型化・ユニット方式化は車両搭載機器だけではありません。 取材者が徒歩で活動する際の基本最小セットと言えば「デジタルカメラと携帯電話」です。これで必要最小限は押さえられます。 デジカメで写真と動画の両方が撮れますし、携帯電話で状況をセンターに報告することもできます。 この歩行時用上位セットが徒歩用可搬型中継カメラセットです。 ネットワークに接続できるノート型パソコンとカメラ、マイク、それと携帯電話で構成されます。このセットならそのまま「ATV LIVE CAM」の生中継にものれます。 これらのセットなら徒歩だけでなく自転車での活動も可能ですし、その他の交通機関を利用して機動的な運用も可能です。 こうしたフィールド運用機材は徒歩活動用、車両用(据付型・可搬型)、可搬型中継局、それらの派生型などがあります。 ユニット方式はセンター局においても例外でなく、運用状況によりユニットの組み合わせで様々な用途運用に対応させています。 また生中継管制センターの機能を持ち運びできるようにした可搬型センターユニットもあります。 このような各種機材とシステム、ソフト、運用をまとめ司る統合システムがあり「AITEC-U」(アイテック・ツー)と称しています。 「AITEC-U」は24時間365日休みなく稼働して様々な活動を支えています。 「ATV LIVE CAM」や「WEBシステム」、「データアーカイブシステム」、「知財管理」、「ローカルネットワーク」などの上位に位置する存在が「AITEC-U」ということです。 | * | 集積するデータは映像、写真、画像、音声、公文書、民間発行文書、各種資料、配布物など分析、精査、照合等に必要な物全てになります。 対象地域はなく、国内のほか海外にも及びます。 集積したデータは速やかに使用する物もあれば、すぐには使わず時間をかけるほうが適切な場合もあります。 また時間の経過に意味のあるものもありますので、こうした情報は何年何十年と蓄積され、最も適当なタイミングで使用します。 例えば「街の移り変わりの様子」の場合、10年前と比較してどうだったか、などのケースもこれにあたります。 以前はどうだったか、や何年前はどうだったか、何をどうしてきたか、などに重要な役割を果たします。 映像はビデオテープのほかコンピューターで扱えるデジタルデータに変換します。音声なども同様で数種類の形式を用いて保管します。 写真や画像についてはフィルムで撮られたものはデジタルデータにおこし、デジタルカメラのデータも何種類かに変換して取り扱います。 ビデオテープやフィルム、紙などの印刷物など、デジタルデータ以外の現実物は、それぞれの特性に合わせて調整された環境で保管してあります。デジタルも含め集積蓄積されたデータは全て適切に保管しています。 | | |
| ◆ | ATV あさひテレビジョンは映像伝送分野に用いる名称で、システム機能から由来しています。 「あさひ」は旭のあさひです。所在地への愛着と敬意を表してこの名前にしました。 私の幼少時代は保土ヶ谷でしたが、お天道さまに関する名前でもありますし、第一あさひって清々しい一日のはじまりですから気持ちいいじゃないですか。それに闇を追い払う光でもありますし。 以上のことなので、「朝日○○」とか「○○○朝日」の「あさひ」ではないことを併せて書き記しておきます。 |
| ◆ | ATV WEB内の資料ページの使い方や見方について 「ATV WEB」には記事や放送、写真などの表現のほか、各所に検索データへのリンクを用意してあります。 これは「知る」に必要な情報へなるべく簡単にたどり着けるようにするための工夫です。 これで世界の情報へアクセスできます。 検索で詳細を確認できるだけでなく、足跡や痕跡を見つけたり追跡することもできます。符合する事実や照合などで得られたデータは、自身の行動や針路にとって有効な情報となります。 情報収集には適切な検索ワードが必要なので、あらかじめある程度のものリンクに織り込んであります。 これならキーワードに必要な言葉や用語、単語をご存じなくても未知の分野や世界のことなどを知ることができます。 (ご自身で一から検索する場合、まずは「言葉調べ」から始める必要があります。なぜかを言わなくてももう皆様はご存じのことでしょう。検索対象が外国の場合、その地の言語で調べないと真の情報が出てこないと思います。知りたい情報に「ズバリ」か「最も近い」検索結果を得ようと思ったら、その答えを引き出すために必要な最適キーワードを入力しないといけません) とっかかりの検索ワードはリンクにしてありますので、その後詳細や深部に至るものは各自の知りたいデータ・情報にあわせて検索をおこなってください。 日本国内の情報と海外の情報を比較することも大切です。(海外で報道されていても日本国内で報道されない場合もあります。記者も人の子なので正確でなかったり都合の良いように解釈して伝えているかもしれませんので。) 日本国内流通の情報は「日本語ワード」で、国外流通の情報は「英語や現地語」で検索し自動翻訳で日本語表示にします。 日本語検索には米国標準(国際標準的)の「.com」を用いるのと、日本仕様データベース「.jp」の二つを使用します。 海外情報では「.com」に英語、調査対象国にその国仕様のデータベースがある場合はその国のドメインサーバーに現地語で検索をかけ情報を収集します。 こうした情報収集や足跡痕跡調査、追跡、照合に用いるトラッキングツールにGoogleを使用しています。 Googleの使用を好まない方は対象ワードをコピーして他の検索サイトをご利用ください。(Googleを使うには理由があります。国別データベースの豊富さも魅力なのですが、基本的には目を離さないことと定点観測して随時検証することにあります。知らないで情報収集されるより、問題点を知ってた上で許容範囲内で有効活用する方が有益と考えているからです) | | * | 記載のリンクをクリックするとキーワードに関するニュースページが開きます。 ニュースページは時々刻々と最新の情報が表示されるとともに、時系列での把握も可能となるため、第一にニュースページへアクセスするようにしてあります。(Googleを使用します/詳細は下記Googleの項を参照してください) 順次WEB検索やイメージ検索に移動し情報収集・確認の範囲を広げてください。 | ・はじめにアクセスするページ | → | 基本的にはニュースページ(ニュースサイトがない国や、ある理由により適当でない場合はウェブページへアクセスします) | | ・検索をニュース以外に拡大させるときのページ操作は、ページの一番上にあるメニューリンクで切り替えます。 | | 英語版表示の場合 | → | WEB検索なら「Web」を、イメージ検索は「Images」、ビデオ・動画は「Videos」、地図なら「Maps」をクリックしてください | | 日本語版表示の場合 | → | WEB検索なら「ウェブ」を、イメージ検索は「画像」、ビデオ・動画は「動画」、地図なら「地図」をクリックしてください | | 自動翻訳表示の場合 | → | ニュースが表示される部分の一番上にある「≪表示中の○○○のすべてのウェブ検索結果」をクリックすると、自動翻訳を維持したままWEB検索がかけられます。 原文表示の場合は「≪ View all web results for ○○○」をクリック。 ※「○○○」の部分はキーワードに用いた単語が入ります | ある時期からニュースを自動翻訳するとページの移動ができなくなりました。 翻訳にかかるシステムの負荷が大きくなったためなのでしょう。ページ下部のリンクが出ていても「次のページ」を開くことができません。 しかしこの問題はすでに対策を済ませてあります。最近の記事や資料の自動翻訳へのリンクでは実施済みです。 ただ検索サイトの趣旨を察するので、ここに操作方法というか詳しいやり方は書きません。 各自で自動翻訳のニュース画面をよく見て研究してみてください。ヒントはある場所にある数字を置き換え翻訳しますです。 | | * | 基準は「.com」サーバーです。検索サイトドメインの違いには以下のような特徴があります。 | ・「.com」 | 米国・国際ベースです。「日本フィルター」にはかかりにくいのでより客観的な収集ができますが、反面、小事細事の抜けはあり得ます。 しかし検索会社内部の「人為フィルター」に関しては回避不能です。これらのことを踏まえてご利用下さい。 | | ※ | 利用環境の言語が日本語になっていると、URLが「.com」でも「日本フィルター」適用された検索結果になる場合もありますのでご注意下さい。 メニューなどが英語で表記されているか確認してください。 | | ・「.co.jp」 | 「日本フィルター」と「人為フィルター」が適用されますが、日本向け特化なので小事細事も拾える可能性が高まります。しかしメディアやスポンサーなどの影響を受ける可能性がありますので、比較照合など他の手段と併用して十分ご注意の上使用して下さい。 | もしもそのままで「.co.jp」サーバーへ切り替えたい場合→「.com」を「.co.jp」に書き換えてください。 | | * | 原則文字カラーには以下の意味があります | ・青色文字 | → | 「.com」サーバーに日本語キーワードで検索をかける場合。または外国語キーワードでそのまま出力させる場合 | | ・緑色文字 | → | 「.co.jp」サーバーに日本語キーワードで検索をかける場合 | | ・赤色文字 | → | 「.com」サーバーに英語や現地語のキーワードで検索をかけ自動翻訳を用いて日本語で出力させる場合 | | ・橙色文字 | → | 第一キーワードだけでは不十分などで、これに関連した他のワードなどを用いて範囲を拡大し検索する場合 | | ・茶色文字 | → | 調査検索対象の公式サイトへアクセスする場合 | | ・「+」文字 | → | 第一キーワードに対して他のワードをプラスして範囲拡大して検索する場合 | | | *現在上記ルールに統合過程なので、上記以外の表記になっている資料ページや部分があります | | * | NEWS検索は報道機関サイドの情報が表示されます。 ご注意 たとえ報道機関発の情報であっても、その情報がどの立ち位置から発せられた情報か、何らかの意図があって出た情報か、言わされているのかなど、ニュースの内容が信頼のおける情報かどうかわからない場合もあります。くれぐれも鵜呑みにしないよう注意してください。 情報の信頼度を上げるには、複数の情報を比較照合して判断する必要があります。 (基本的に日本の報道機関の公的な情報源は、官庁行政などに設けた記者クラブが広報担当者などから情報提供を受けて記事にしますので一次ソースは全て同一のようなものです) また一見科学的に見えたり合理的に思えるもの、統計などの情報であっても数字のトリックに注意してください。 例 「ネット利用率が100%に(インターネットでアンケート調査による)」 このような調子です。 | | * | ウェブ検索やイメージ検索でヒットするサイトは、個人や企業、団体、行政府など公私真贋が混在する情報です。 判断には精査の上、十分注意してください。 | | * | その国の生の声、実状を調べるなら「現地サーバー」+「現地の言語」で検索する必要があります。 ただしその国の情報統制の程度や個人がネット接続できる生活環境か、ネットに情報を上げることができる発信力を持っているか、などの実状により真実が反映しているとは限りませんから鵜呑みにはできません。 その場合は英語圏発信の外から見た情報(または外の人がその国に入っての見聞)が客観性が高い場合もあります。 | | * | 上の「概要」でも記しましたが、情報検索にはGoogleを用いています。これは定点観測の意味もあります。マスコミの比較検証も兼ねます。 この検索サイトを使いたくない方は、キーワードをコピーして「検索 比較」で好みのサイトをお選びください。 | | * | 「GoogleNEWS」ページは便利ですが、すべてのあった出来事をそのまま載せているとは限りません。「WEB検索」も併用することをおすすめします。 | | * | なぜGoogleを使うか。 | 1. | 国別サーバーの数が圧倒的で海外の実状も掌握しやすい。 (ARSCの検索サイト総覧。数と世界の網羅具合がわかります。軽視できない存在です。 Google MSN Yahoo) 海外の状況を知るには・・・ | ・ | 基本 | → | 現地の人視点→「現地言語+現地サーバー」 その国の体制や実状などによって下記のように変える。 | | ・ | 言論・表現の自由に制限がある国 | → | 外国人視点に変える→「英語または統治・関係国言語+現地サーバー」 | | ・ | それでも薄い場合 | → | 「英語または統治・関係国言語+統治・関係国サーバー」.または「comサーバー」 | 社会や世界の出来事、動きはたらいの水と同じです。先手を打つにしろ自衛するにもまずは知るから始まります。 | | 2. | 一見プロバイダや独自検索サイトに見えて実はGoogleのシステムとデータを利用しているというサイトが多くあります。 いろいろな影響がありますので注視する必要があります。 たとえばBIGLOBE。サーチはGoogle利用。 このように見た目関係なさそうな企業のサイトでも中身がGoogleというものがかなりあります。 故に本体の考え方や動きに注意を払う必要があります。 | IPと履歴とデータベースの照合などで生活から行動、思考だけでなく嗜好までもわかります。私的以外のネットのウエイト次第では業種や仕事もわかります。企業戦略や企業秘密、人によっては国益にもかかわる重要なものです。 だから目を離さず注視し理解を深め、警鐘をを鳴らせるように、そしていざと言うときのために備えているわけです。 例えばあなたが誰かのことを知りたいと思ったら・・・その人の自宅に行って部屋にあがったとしましょう。本棚があったとしてそこにどんな本が並んでいるか見たら、そこからいろいろわかるでしょう。つまりそういうことです。 ある時森の中で熊さんに出会いました。さてあなたならどうしますか。回れ右して逃げたりしたらダメです。 背中を見せて逃げると言うことは相手から目を離すということです。どこから襲われるかわからなくなってしまいます。 襲撃を避けるにしろ、距離を保つにしろ、立ち向かうにしろ相手から目を離さないでいることが重要です。 死んだふりなどもってのほかですよね。 | |
| ◆ | 情報の取り扱いについては関連法規を遵守して保護しています。 これに加えATV内部規定もあり厳格に運用しています。 取り扱いだけでなく保管についても厳重な管理と特別な仕組みの中で保管してあります。 |
| いただいたご質問へのお答えとともに一般広報も兼ねさせていただきました。 高橋 |