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| ■ ぴーちゃんが亡くなりました |
2012年1月29日午前10時、フェレットのぴーちゃんがあの世へと旅立ちました。
ぴーちゃんは膵臓に腫瘍ができ、1年以上闘病生活を送っていましたが、最後までがんばって生きました。
最近は病院通いも増え、昨年10月以降は点滴注射の効果も持続しなくなってきて、病院へ連れて行く回数も増えました
今年に入ってから容態が急速に悪化し、薬も効かなくなって、先生からも厳しいとの言葉もありました。
闘病中は苦しみや痛みなどを訴える様子もなく、それだけが救いでした。
主治医と相談の上、最期の時まで本人の好きな食べ物を食べられるようにし容態も安定するよう努めていたので、たぶん幸せにこの子なりの人生を全うできたのではないかと思います。
ろうそくの炎が消える時のように、いのちがしぼみ始めた29日、午前9時45分にかかりつけの動物病院に到着し
先生や看護士さんたちの見守る中で、 眠るようにあの世へと旅立ちました。
これまでかわいがってくださったみなさん、ありがとうございました。
1月31日、市内斎場にて火葬、そして我が家に戻りました。
体はなくなってしまいましたが、今でも部屋の中を走り回っていると思います。
ねずこやすももと一緒に走って遊んでいる姿が見えるかのようです。
ぴーちゃんは走るの速いので、ぐるぐる回って遊んでいたねずこが追いつかれてしまい、まるでぴーちゃんに追いかけられてねずこが逃げているような追いかけっこをよくしていました。
ねずこもわざと加減して走っていたのでしょうが、今でもきっとそうして遊んでいることでしょう。
見えるかのように瞼に浮かびます。
すももの上にのって一緒に寝ていたことも思い出されます。
不自由な身体がいらなくなった今は、きっと元気にみんなと遊んでいることでしょう。
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